新人看護師にまつわるハプニングあれこれ

いじわるな先輩からの攻撃、嫌みに耐える新人看護師

30代女性からの投稿
神経内科1年半、5科混合(耳鼻、形成外科、泌尿器、内分泌、皮膚)4年半、産科3ヶ月

先輩看護師からの嫌みに自分の失敗、辛かった新人時代

7年看護師として働き、今は専業主婦をしながら子育てしています。子育てが落ち着いたら仕事復帰する予定です。
私は新人の頃大学病院に勤務していました。
新人教育はプリセプター制度でした。
新人看護師時代は、とにかくいじわるな先輩からの攻撃、嫌みが辛かったです。
また、同期の中でも自分だけ技術面取得のペースをゆっくりにされたことがあり、プライドが傷つきました。
新人時代、点滴の内容を間違えるという大きな失敗をしてしまい、その時は看護師を辞めようかとも考えました。
しかし、新人のまま辞めても次の職場でまた苦労すると思ったので、とりあえずは3年経験を積んで、ある程度使える人材になってから辞めようと決めました。

新人看護師時代は皆辛い

新人時代は肩身の狭い思いや、先輩からの圧力を大いに受ける時期です。
看護師は勤務もバラバラなので新人が自分だけ、という勤務日もあります。
狭いナースステーションの中で心細い思いをしたり、初めての技術にとまどい不安に駆られることもあります。
でも、それは新人であれば皆同じです。
私は新人時代に数人の先輩に守ってもらった経験があるので、新人に一番必要なのはメンタルフォローだと思っています。
新人自身は、それとなく個性をアピールして、看護以外の話で先輩と会話を弾ませることが可愛がってもらえる秘訣かなと思います。
看護師の世界は、男性も多くはなってきていますが、やはり女の世界でもあるので、人間関係で苦労することもあります。
同期の結束がまず第一、そして守ってもらえる、または精神的に頼れる、癒される先輩を見つけることが第二に大切だと思います。

同期との支えあいと先輩看護師と仲良くなること

辛い新人時代を乗り切るには、メンタル面、人間関係でいえば、同期で励まし合うことが大切です。
先輩の個性や趣味を見つけ、さりげなく自分の個性や趣味をアピールして仲良くなること。
会話の引き出しはたくさん持っていた方がいいです。
休日はしっかり遊んでストレス解消してください。
技術、知識面に関しては、小さなことでも先輩に確認しながら行うこと。
でも競争心は抑えて、教え教わり合うことです。
習得の早さより確実性を重視してください。